イベント募集者ガイド
イベント募集者は、特定の日付に開催されるイベントの募集ページを作成できます。予約画面にはイベント開催日のタイムスケジュールが表示され、当日の各公演枠から予約できます。主催者がイベント出展者を招待して、公演予約を共同管理することができます。
01管理者向けの手順
イベント日を登録する
管理者アカウントで アカウント設定 を開くと、イベント募集者では イベント日の設定 が表示されます。ここで登録した日付だけが、イベント募集者のスケジュール登録画面で選べる日付になります。
募集者情報を整える
アカウント設定 の 募集者情報の変更 では、募集者名、電話番号、メールアドレス、所在地、バナー画像を更新できます。所在地は、出展者がオフライン公演を登録するときの会場補完にも使われます。
個別ページのURLは同じ画面の 募集ページURL で確認できます。来場者向けページを案内するときは、このURLを使います。
関係者を招待する
アカウント設定 の 関係者アカウント から、管理者は関係者を招待できます。招待時に選べる種類は 出展者、サブ管理者、スタッフ の3つです。
- 出展者 — 自分が登録したシナリオ、スケジュール、予約だけを扱います。
- サブ管理者 — 管理者と同等の権限を持ちます。
- スタッフ — 予約編集や出力などを個別に許可できます。
出展者に見せる情報を決める
出展者として招待する場合は、出展者に表示する予約者情報 と 出展者が設定できる支払い方法 をあわせて決めます。
- 予約者情報 — 本名、電話番号、メールアドレスの表示可否を設定できます。
- 支払い方法 — 事前決済のみ、当日払いのみ、両方から許可できます。
関係者の権限を見直す
関係者の編集 では、招待後の関係者に対して権限をまとめて調整できます。イベント募集者では、出展者設定、予約者情報の表示範囲、設定できる支払い方法もここで変更できます。
必要に応じて管理者もシナリオとスケジュールを登録する
管理者も シナリオ登録 と スケジュール登録 を使えます。スケジュール登録では、イベント日に登録済みの日付だけを選択できます。
設定できる主な内容は、シナリオ、日付、時間枠、公演費用、公演タイプ、タグ、予約期限、キャンセル・変更期限、横断検索への表示、予約者ニックネームの公開、支払い方法、貸切登録です。
リマインド設定を整える
リマインドメール設定 では、自動配信のオンオフと、シナリオごとのメール文面を管理できます。自動配信一覧では、タグごと・シナリオごとに設定状況を確認できます。
当日の確認を行う
予約状況カレンダー では、イベント募集者向けのタイムライン表示で各日の公演を確認できます。絞り込みボタンからシナリオ単位の表示切り替えもできます。
予約詳細に入ると、管理者は予約者情報の編集、予約ID確認、備考確認まで行えます。
必要に応じて追加機能を使う
アカウント設定 では、クーポン発行、ログイン用メールアドレス変更、パスワード変更、アカウント名変更も行えます。クーポンはタグまたはシナリオ単位で対象を絞れます。
02出展者向けの手順
招待メールから登録する
管理者から届いた招待メールのリンクを開き、72時間以内に登録を完了してください。登録が終わると、イベント募集者の管理画面へログインできるようになります。
自分が使える範囲を確認する
出展者は、自分が登録したシナリオとスケジュールだけを確認・編集できます。他の出展者や管理者が登録した内容は確認・編集できません。
予約者一覧で見える本名、電話番号、メールアドレスや、設定できる支払い方法は、管理者が招待時または関係者の編集で設定した範囲に制限されます。
シナリオを登録する
シナリオ登録 では、シナリオ名、人数、説明、プレイ時間、ジャンル、トレーラー画像を登録できます。
スケジュールを登録する
スケジュール登録 では、管理者が登録済みのイベント日から公演日程を設定します。1回の登録で複数日と複数時間枠をまとめて登録できます。
スケジュール一覧で修正する
スケジュール一覧 では、自分が登録したスケジュールだけを確認できます。編集、削除も自分の登録したスケジュールに対してだけ行えます。
リマインド設定を行う
イベント募集者の出展者は、リマインドメール を設定することができます。自分のシナリオ専用のリマインドメールを送る事ができます。
予約状況を確認する
予約状況カレンダー では、イベントタイムライン上で自分の公演を確認できます。公演の予約者一覧では、管理者に許可された範囲の予約者情報を確認できます。
